2012年03月08日

『先生を流産させる会』劇場公開決定。5月公開。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120307-00000031-flix-movi

実際の事件の内容は、「殺人未遂」ですね。2009年の話。
映画では全員初出演の少女たちが「先生を流産させる会」のメンバーですが、
その事件の起こった愛知県の中学で、
「犯行」をしたのは、男の子たちです。

映画のデキはともかく、実話のほうは、根深いものがある。



ワタシなんか、小学生のガキだったころですが、
爆竹をカエルの尻に突っ込んで、
導火線に火をつけると、爆発して、当然カエルは死にますよね。

映画「always 三丁目の夕日」で題材になった1970年代に、
そんな「遊び」をしてました。
でも、それがフツーだったんです。

人間の命とカエルの命では、レベルがちがうと言えますが、
「命は弄(もてあそ)ばれる側面を持つ」のかもしれません。

今の子は、うちの子もそうですが、そもそも外であんまり遊ばないし、
野蛮な遊びも、しませんねえ。

命の大切さって何?という質問に、
頭のなかだけで考えて答えを出すことは、
あまり「実効的」でない、と考えるわけです。

posted by トレンドくん at 04:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。