2012年03月04日

尾木ママ、小中学生の“留年”には否定的!「コンプレックスで学校に通えなくなる子どもも出てくる」の波紋。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000018-flix-movi

簡単に整理すると、今の法律でも、学校長の判断で、
義務教育期の児童を留年させることは可能だ、という前提があります。

そのことをふまえて、橋下徹大阪市長が、大阪市教育委員会に提案した、
大阪市だけの話で、一気に全国的に広がるかは、大いに疑問なのですよ。

しかしながら、不登校児童や、お勉強が苦手な子を持つ親にとっては、
過剰な心理的反応があっても、無理もないことです。

ワタシ、「テレビ寺子屋」出演のころからの尾木直樹さんのファンです。
というより、尾木直樹さんは尊敬する大人のひとりです。



尾木ママなんて、知れ渡(わた)ることになって、
むしろうれしいんですが、尾木さんがいうには、

「留年といっても、3年生なら3年生を2回やれ!
と強制されることではない。
九九ができないなら、2年生の算数だけを選択的に
(児童や親の側から自主的に)、
もういちど学習することができる制度にしたい。

カリキュラムががっちり決まっている今のやり方では、
それができない。」というような趣旨です。

オランダなど、欧米では定着している制度だそうで。


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posted by トレンドくん at 09:54| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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